ジャンプとは これまでの歩み、そしてこれから

ご挨拶

株式会社代表取締役上村機八郎氏の写真

代表取締役 上村 機八郎

多様化する時代に対応し、
更なる飛躍と社会貢献を。

「食肉を通して食文化の向上に少しでもお役に立ちたい」そんな思いで創業して早くも50余年が経ちました。

此処まで私が経営に邁進してこられましたのも、偏にお客様のジャンプに対する温かいご支援を頂くことによる賜物と心から感謝し、厚くお礼を申し上げる次第でございます。

私は此の業界は全くの素人からの参入者でした。当初は此の業界の良いところ或いは受け入れてはいけないところ等、客観的な目で見ますと取捨選択することが多く驚きの連続でした。同じお肉ならスーパーなどよりお買い得価格にしなければ立地の悪い私どもの専門店にはお客様にはお出でいただけない、スーパーなら何でも揃って1か所で買い物を済ます、要は利便性の問題です。

ジャンプではお肉の売価をお安くすることで大きく売り上げも伸ばすことが出来、経営として採算が取れるようになりました。同業の方からも当時は価格をお安くすることでお叱りを頂きましたが、今では当たり前のこととして受け入れられております。幸いなことに多くのお客様の賛同を頂き、多店舗化をする上での大きな原動力であると思っております。

色々な経験をしてまいりました私ですが、ここにきて思うことは初めて業界を見た時の驚きを今も忘れる事のないよう、時代の変遷に取り残されることのないようにしなければと考えております。今や健康は食に始まると言われる時代です。お客様のニーズも多様化しています。どのように対応すべきかを今以上に考え取り組んで参ります。

また、デジタル化の流れを以前より取り入れて参りましたが、更に強化していくことが経営には必要です。幸いなことにジャンプでは大勢の社員が育ってきております。ジャンプの更なる躍進は彼らのエネルギーが原動力です。社員共々私も頑張って参りますので、何卒関係各位の皆様におかれましてはこれからも今迄以上のご尽力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

会社概要

社名
株式会社ジャンプ
創業
昭和42年(1967年)7月22日
設立
昭和51年(1976年)6月1日 株式会社カミムラ設立
平成4年(1992年)4月 株式会社カミムラから株式会社ジャンプへ社名変更
役員
代表取締役社長 上村 機八郎
取締役副社長  上村 直人
取締役営業部長 下平 和宏
執行役員
外食事業部長  上村 良太
顧問
上村 良介
上村 泰次
本店所在地
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-22-7
TEL:03-3337-9550
FAX:03-3330-1725
本部事務所
所在地
〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町6-13-22 株式会社ジャンプ 本部
TEL:03-3978-2468
FAX:03-3978-2462
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⻄武池袋線を利用する場合
・大泉学園駅北口バス停から「成増駅南口行き」又は「朝霞駅行き」乗車→大泉風致地区バス停まで( 乗車 時間 5 分)
・大泉学園駅南口バス停から「新座栄行き」又は「⻑久保行き」乗車→大泉風致地区バス停まで(乗車 時間 7 分)
東武東上線を利用する場合
・成増駅南口バス停から「大泉学園駅北口行き」乗車→大泉風致地区バス停まで(乗車時間 19 分)
・朝霞駅南口バス停から「大泉学園駅北口行き」乗車→大泉風致地区バス停まで(乗車時間 16 分)

大泉風致地区バス停から徒歩 5 分
資本金
3,100万円
従業員数
社員 132 名 パートナー社員 360 名( 2021 年 10 月現在)
主な取引銀行
みずほ銀行 田無支店
三菱UFJ銀行 江古田支店
埼玉りそな銀行 朝霞支店
商工中金 池袋支店
武蔵野銀行 朝霞支店
朝日信用金庫 大泉支店
事業案内
精肉加工及び食肉の小売並びに食品の販売
飲食店の経営
惣菜店の経営

経営理念

  • 1. ジャンプはジャンプで働く人達が全員で築き上げていくものである
  • 2. ジャンプの発展はジャンプで働く人達の幸せにつながらなければならない
  • 3. お客様との関係は顧客と云う概念を超えた人間本来の誠心に起因した関係でなければならない
  • 4. ジャンプに働く人達は常に自己の業務を通し広く社会に貢献する誇りを大切にしなくてはならない
  • 5. 適正利益はジャンプ存続と繁栄の源である
経営理念

経営方針

  • 1. 生産者が判り、安心出来る美味しい商品の販売を心がけ、
    お客様とジャンプに働く人達が、価値観の共有出来る店舗運営を目指す。
  • 2. 経営効率化によるコストダウンを売価に投影し常に地域一番店を目指す。
  • 3. 経営基盤の安定を求め効率よい店舗展開を継続する。
  • 4. 効率化による社員の労働時間短縮を目指す。

行動理念

知識勇気決断

私たちが考えるジャンプ人の姿

  • その1. ジャンプのプライスは、私たちのエネルギーと情熱の表れです。
  • その2. ジャンプの売場には、「これ、いいね!」「NiceOne!」があふれています。
  • その3. お客様の笑顔のために、笑顔で、一歩前に!

株式会社ジャンプの
将来展望と取り組み

ジャンプという企業が大きく成長するにつれて、人材というものが何より大事であるとひしひしと感じております。店舗管理を行える人材や精肉技術経験者の人材減少から出店スピードの鈍化が非常に顕著になってきたからです。これからの当社成長を維持するための危急の課題としては「人事の拡大、育成の強化」を行い安定した店舗展開を行えるよう、新卒採用や精肉技術ほか未経験者中途採用条件と外国人登用を大きく見直すこと、そして、経営理念に掲げている「従業員が思う長く働ける会社、安心して働ける会社、働いてよかった会社」にする為の基盤づくり、その事が会社を変えていく良い新陳代謝をはかることになるのだと考えています。

国内における消費動向から生鮮販売の業態には追い風が吹いている状況ですが、人口減少による競争激化や今後も増加し続ける高齢者層等の懸念材料は今も存在します、大手企業による生鮮市場のEC化拡大が行われている現状、弊社がその対策として行ってきた大型ショッピングモールへの出店拡大計画ですが、さらにその先を見越しジャンプが行えるEC事業の在り方を再度模索し、チャレンジする事も今後は考えていくべきと思っています。

現在も行っている事ですが、精肉小売業という商売以外の、中食総菜・外食業の二つの分野に積極的にチャレンジし会社を支えられる新しい柱を増やす事で、これからの難局を乗り越える力にしたいと考えています。外食業はコロナの影響により非常に難しい局面ですが、出前方式での打開や、ショッピングモール等の展開はまだまだ狙える状況だと思いますし、中食総菜は生鮮販売と同じような追い風が吹いている状況です、あらためて自信を持って販売できる商品の開発と現場の販売力の強化を考えて投資を行っていこうと思っています。上記内容から、販売数確保のための商品作成の業者委託、センター工場や配送センター等に投資を行うことも重要なファクターと考えますが、コストに見合った実績を出すために入念な計画が必要と考えています。

今だジャンプは予定していた当面の目標である100億円企業へは届いておりません、ですが今後はこの3つの考え方を主軸として経営を行ってさらなる飛躍を考えております。

組織図

組織図

売上推移

売上推移

会社沿革

  • 1967(昭和42年)

    7月22日
    代表取締役 上村機八郎、並びに専務取締役 上村良介、専務取締役 上村泰次の3名で東京都練馬区東大泉2-16-18にて「有限会社カミムラ」を創業
    大泉店オープン
  • 1976(昭和51年)

    6月1日
    東京都杉並区高円寺北 高円寺本店オープン
    「有限会社カミムラ」から「株式会社カミムラ」とする
  • 1986(昭和61年)

    東京都豊島区長崎2-8-2 現惣菜センター建屋を取得
    3月
    東京都豊島区長崎 椎名町店オープン
    現在、総菜センターとして「セントラルキッチン」を設置
  • 1988(昭和63年)

    10月
    東京都中板橋 中板橋店オープン
  • 1990(平成2年)

    7月
    埼玉県所沢市東所沢和田東 所沢生鮮市場内 所沢店オープン
  • 1992(平成4年)

    4月
    「カミムラ」を「ジャンプ」に改名
    多店舗を目指し、事業の発展と飛躍の意味を込め、HOP(事業立ち上げ)、STEP(株式会社設立)の次のステージとして「ジャンプ」と改名
    当時の子供たちに絶大な人気のあった漫画誌のタイトルでもあり、この世代の子供たちが大人になった先も社会に貢献できるような会社でありたいという願いも込めて命名
  • 1993(平成5年)

    7月5日
    東京都板橋区赤塚 下赤塚店オープン
  • 1995(平成7年)

    常陽牧場との契約締結により銘柄豚肉である「ひたち米豚」の
    取り扱いを開始
  • 1998(平成10年)

    茨城県笠間市赤坂 笠間ショッピングセンターポレポレ内 笠間店
    オープン
  • 1999(平成11年)

    東京都杉並区高円寺北2-22-7 現高円寺本店建屋を取得
    9月
    茨城県稲敷市西代 パルナショッピングセンター内 西代店オープン
  • 2000(平成12年)

    12月
    茨城県鹿嶋市大字宮中 鹿嶋店オープン
  • 2001(平成13年)

    11月
    埼玉県飯能市仲町 飯能ペペ内 飯能店オープン
  • 2002(平成14年)

    6月
    埼玉県川口市幸町 新鮮市場内 川口店オープン
  • 2005(平成17年)

    6月
    埼玉県川口市江戸袋 新鮮市場内 江戸袋店オープン
  • 2006(平成18年)

    10月
    東京都板橋区高島平 高島平団地内 高島平店オープン
  • 2007(平成19年)

    銘柄鶏肉である「奥州菜美どり」の取り扱いを開始
    6月
    東京都江東区亀戸 亀戸2号棟新鮮市場内 亀戸店オープン
    10月
    埼玉県所沢市西所沢 新鮮市場エフワン内 西所沢店オープン
  • 2009(平成21年)

    東京都練馬区大泉学園町6-13-22 現本部建屋を取得
    2月
    東京都練馬区中村北 西武エミオ内 中村橋店オープン
    4月
    東京都練馬区桜台 桜台店オープン
    10月
    東京都杉並区西荻南 西荻窪店オープン
  • 2010(平成22年)

    3月
    埼玉県川口市東本郷 新鮮市場内 東本郷店オープン
    6月
    千葉県市川市宮久保 アタック内 宮久保店オープン
    12月
    千葉県我孫子市つくし野 新鮮市場内 我孫子店オープン
  • 2012(平成24年)

    5月
    埼玉県ふじみ野市鶴ヶ岡 サンディ内 ふじみ野店オープン
  • 2013(平成25年)

    5月
    岐阜県岐阜市正木中 商業施設 マーサ21内 岐阜店オープン
    9月
    東京都調布市つつじヶ丘 サンディ内 つつじヶ丘店オープン
  • 2015(平成27年)

    東京都板橋区中板橋21-15 中板橋店舗を取得
    8月
    東京都福生市加美平 驚安堂内 フレンズ福生店オープン
    ディスカウント業態「フレンズ」を立上げ、価格訴求を基本にお客様との触れ合いを大切にするために「フレンズ」と命名
    ディスカウントストアー出店のため、品数を絞り徹底的にディスカウントに特化した業態1号店をオープン
    12月
    埼玉県さいたま市大宮区三橋 業務スーパー河内屋内 フレンズ大宮三橋店オープン
  • 2016(平成28年)

    3月
    東京都北区東十条 東十条店オープン
    6月
    東京都清瀬市野塩 九州屋エミオ内 秋津店オープン
    6月22日
    飲食事業として、肉専門のバルスタイル
    「肉バル」1号店を東京都練馬区にオープン
    7月
    埼玉県春日部市下柳 イオンモール春日部内 春日部店オープン
  • 2017(平成29年)

    東京近郊以外からの社員採用者に対し、住居を提供するための厚生施設として、板橋区中板橋にシェアハウス形態のジャンプコーポ中板橋が完成
    社員福利厚生充実の一環として、新潟県南魚沼市塩沢蛯名に保養所を取得
    2月
    東京都練馬区石神井町「 肉バル」2号店 モダ・バッカオープン
    ワインでおいしいステーキをコンセプトに外食産業に本格進出
  • 2018(平成30年)

    1月
    東京都あきる野市小川東 驚安堂内 フレンズあきる野店オープン
    3月
    神奈川県座間市広野台 イオンモール座間内 肉匠かみむら 座間店オープン
    本格的に「肉匠かみむら」ならではの手作り惣菜店を店内に併設し、またより広範囲のお客様を対象に銘柄和牛に銘柄豚銘柄鶏肉等の販売を進める
    11月
    岐阜県本巣市三橋 モレラ岐阜内 モレラ岐阜店オープン
  • 2019(令和元年)

    7月
    7月東京都武蔵村山市榎 イオンモールむさし村山内
    肉匠かみむら むさし村山店オープン
    11月
    千葉県富津市青木 イオンモール富津内 富津店オープン
  • 2020(令和2年)

    9月
    群馬県高崎市棟高町 イオンモール高崎内
    肉匠かみむら 高崎店オープン
    11月
    埼玉県ふじみ野市福岡 イオンタウンふじみ野内
    肉匠かみむら ふじみ野店オープン
  • 2021(令和3年)

    7月
    石川県白山市横江町 イオンモール白山内
    肉匠かみむら 白山店オープン
    10月
    千葉県市川市南行徳 肉匠かみむら 南行徳店オープン