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社長あいさつ

代表取締役
上村 機八郎

「ジャンプ」は、お陰様で創業48年を迎えることができました。
現在一都四県にわたり、町の精肉店という形やスーパーにテナントインさせていただくなど、
様々なスタイルで店舗展開させて頂いております。

これまで凡庸な私が、なんとか経営に専念できましたのも、
ひとえにお客様の温かいご支援の賜物と心より厚く御礼申し上げます。

近年は、世界的な人口増加による食糧不足の懸念・新興国の食肉需要、
また激動する為替相場による価格の高騰など様々な要因により、
商品の仕入に関しましては、不安定な状況が続いております。
ジャンプは価格・鮮度・安心安全に充分な配慮をして、
これからもご家庭における食の分野で、お役に立てればと思っております。

また、ジャンプは「想像から創造へ」「知識と勇気が決断」の行動理念を掲げ、
常にお客様目線で経営しております。
特にライフスタイルの多様化によるお客様のニーズの変化に対応できるよう、
現場と本部が一体となって取り組んでおります。
しかしながら至らぬところも多くございます。
どうか今後もお気づきの際は、ご叱責たまわりますようお願い申し上げます。

このようなジャンプではありますが、スタッフ一丸となって社業に今以上の情熱を注ぎ、
邁進して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

会社概要

社名 株式会社ジャンプ
創業 昭和42年7月22日
設立 昭和51年6月1日
役員 代表取締役社長 上村 機八郎
取締役営業部長 下平 和宏
取締役社長席付 上村 直人
顧問 上村 良介
上村 泰次
本店所在地 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-22-7
TEL:03-3337-9550
FAX:03-3330-1725
本部事務所
所在地
〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町6-13-22 株式会社ジャンプ 本部
TEL:03-3978-2468
FAX:03-3978-2462
資本金 3,100万円
従業員数 社員92名 パート・アルバイト198名(2016年10月現在)
主な取引銀行 みずほ銀行 田無支店
三井住友銀行 大泉支店
朝日信用金庫 大泉支店
事業案内 食肉および加工肉の一般小売、他に食品の一般小売
福利厚生 保険:健康/厚生/雇用/労災
中小企業退職金制度
施設:独身寮/石打舞子高原保養所

行動計画

01 短期目標(~1年)
  • 有給休暇5日の取得を計画的に実行する。
  • 子育て世代(0~12歳)が、運動会等学校行事に合わせて休みを取りやすくする。(土日の休みを取りやすく調整する)
  • 職場(作業場・売場)の環境改善を行い、優秀店を表彰する。
02 中期目標(2~3年)
  • 女性が主で運営するモデル店の立ち上げ。
  • 効率的かつ重い荷物の持ち運びが少ない作業場を設計し、必要があれば既存店の改修を行う。
  • 清潔かつスタイリッシュなユニフォームの導入。
  • 女性が職場復帰しやすい環境整備として、家庭の事情に対応した就業スタイルを選択できるようにする。
03 長期目標(5~10年)
男女に関わらず様々な作業分担が可能であり、経営内容も女性の目線から見た計画を盛り込み実行する。そのために
  • 女性社員比率の目標を達成する(全体の15%)
  • 女性店長比率の目標を達成する(全体の15% 4~5店舗)
を、数値目標として採用計画・店舗運営を作り上げる。

組織図

代表取締役社長、取締役社長席付、取締役営業部長、管理部、顧問

会社沿革

昭和42年7月22日 代表取締役 上村機八郎、ならびに専務取締役 上村良介、上村泰次の3名で東京都練馬区東大泉2-16-18にて創業。大泉店オープン
昭和51年6月1日 株式会社「肉のカミムラ」を設立
平成4年4月8日 多店舗を目指し、事業の発展と飛躍の意味を込め、HOP(事業立ち上げ)、STEP(株式会社設立)の次のステージとして「ジャンプ」と改名。
当時の子供たちに人気絶大であった週刊誌のタイトルでもあり、この世代の子供たちが大人になった先も社会に貢献できるような会社でありたいという願いも込められています。

売上推移

平成19年度35.2億円、平成20年度36.3億円、平成21年度40億円、平成22年度43億円、平成23年度41.2億円、平成24年度44.1億円、平成25年度48.9億円、平成26年度56億円、平成27年度59.6億円

行動理念

知識と勇気が決断

経営理念

1. ジャンプはジャンプで働く人達が全員で築き上げていくものである

1. ジャンプの発展はジャンプで働く人達の幸せにつながらなければならない

1. お客様との関係は顧客と云う概念を超えた人間本来の誠心に起因した関係でなければならない

1. ジャンプに働く人達は常に自己の業務を通し広く社会に貢献する誇りを大切にしなくてはならない

1. 適正利益はジャンプ存続と繁栄の源である

経営方針

1. 生産者が判り、安心出来る美味しい商品の販売を心がけ、お客様とジャンプに働く人達が、
価値観の共有出来る店舗運営を目指す。

2. 経営効率化によるコストダウンを売価に投影し常に地域一番店を目指す。

3. 経営基盤の安定を求め効率よい店舗展開を継続する。

4. 効率化による社員の労働時間短縮を目指す。

私たちが考えるジャンプ人の姿

その1、ジャンプのプライスは、私たちのエネルギーと情熱の表れです。

その2、ジャンプの売場には、「これ、いいね!」「NiceOne!」があふれています。

その3、ジャンプで働く私たちは、お客様の笑顔が大好きです。